A表参道スワマエ
エリア
見どころポイント その1
諏訪神社
鎌倉時代に信州諏訪大社の御分霊を勧請し、東海道の要地・四日市のまちとともに歩んできた総産土神。宿場町として栄えたこの地で、旅人や町人の心のよりどころとして信仰を集め、今も地域の暮らしを見守り続けています。
スマホやパソコンから、まるで歩いているように商店街を体験できるコンテンツです。
気になるお店をチェックしたり、実際のまち歩きの予習にもご活用ください。
VRオープニング動画を見る
VRは3つのエリアに分かれています。
それぞれのエリアごとに、諏訪商店街を歩くときに立ち寄りたくなる
ちょっとユニークな見どころや便利な施設を体験できます。
A表参道スワマエ
エリア
B諏訪新道
北エリア
C諏訪新道
南エリア
四日市諏訪商店街の中心となる二つの通りうちの一つ、表参道スワマエ。表参道スワマエは江戸時代末期に諏訪神社へ続く道として商店街を形成しました。
四日市諏訪商店街を形成する二つの主要通りの一つ、諏訪新道。戦後、近鉄四日市駅とJR四日市駅を結ぶ商業の中核として発展を遂げたエリアです。今回はその北側に位置する一画をご紹介します。
見どころポイント その1
見どころポイント その1
NTT西日本から譲り受けたボックスを活用し、市民の皆さまから寄贈された本を並べ、誰でも自由に手に取れる“まちの本棚”として利用を開始。現在は、2代目のボックスとして、より使いやすく、ゆったりとした憩いの空間になるよう、両側に尾鷲ヒノキを使ったベンチを設置しています。その佇まいは、通りを行き交う人々の目を引く存在となり、いまではこの街の小さなモニュメントのよう。本との出会いを楽しめる、静かであたたかな空間です。
戦後から近鉄・JR両駅を繋ぐ商業の要所として発展してきました諏訪新道。先ほどの北側に対し、こちらはその南側に位置するエリアです。
見どころポイント その1
見どころポイント その1
木のぬくもりに包まれた、屋外飲食スペースです。 常設のキッチントレーラーでは、こだわりのドリンクや軽食をお楽しみいただけます。開放感のあるテント席で、まちの空気を感じながら、ゆったりとしたひとときを。イベント時には臨時出店も並び、にぎわいある空間に生まれ変わります。
見どころポイント その2
見どころポイント その2
国道一号線沿いに建つ、立体駐車場の跡地の壁面に大きく描かれたストリートアート。
アートを手掛けたのは、三重県出身のアーティスト、ジャガー郎氏。幅8.5メートル・高さ4.0メートルの壁面には、マンガなどから着想を得たオノマトペや、オリジナルのキャラクターがダイナミックに描かれています。
※現在は存在しません。
四日市諏訪商店街は今と昔が暮らしにとけこむ賑わいとぬくもりのある空間。
笑顔と声が行き交う四日市諏訪商店街を、一足先にバーチャル空間で
散歩してみませんか?